Dialine Guide
GitHubで公開する
公開対象の選び方、GitHub接続設定、公開処理の流れを案内します。
最終更新: 2026年9月23日
公開機能の仕組み
Dialineは「公開」に設定した記録をMarkdownへ変換し、利用者自身のGitHubリポジトリへ送信します。Webサイトの生成とホスティングは、そのリポジトリ側の静的サイト設定が担当します。
事前に必要なもの
- 公開用のGitHubリポジトリ
- 対象リポジトリだけに書き込めるGitHub token
- Dialine用の
dialine.config.json - 静的サイトのビルド・公開設定
tokenには必要最小限のリポジトリだけを指定し、Contentsの読み書きに必要な権限だけを与えてください。
接続を設定する
設定の「GitHub連携」でowner、repository、branch、設定ファイルのパス、公開サイトURL、tokenを入力して保存します。保存後に接続テストを実行し、対象branchと設定ファイルへアクセスできることを確認してください。
記録を公開する
- 公開したい記録を「公開」にします。
- 設定画面から「GitHubへPush」を実行します。
- GitHub側のビルド完了後、公開サイトを確認します。
非公開の記録は公開処理の対象になりません。公開済みの記録を非公開に変更した場合は、もう一度公開処理を実行して公開先へ変更を反映してください。
画像について
公開に設定した記録へ添付された画像は、公開処理時にGitHubリポジトリへ送信され、公開Markdownから参照されます。位置情報などのExif情報を保持した画像を公開しないよう注意してください。